さいたま市浦和区役所様 導入事例

ワンストップ窓口の円滑な運用と
スムーズな業務委託化、効果分析に貢献

お客様企業名 さいたま市浦和区役所
業種 自治体
導入機種 MSボイスコールNEXT

さいたま市の中南部にあり、人口15万を擁するさいたま市浦和区役所様。

これまで発券機は区民課窓口受付までの順番整理にしか利用しておらず、受付後には別番号を付与したファイルと 番号札にて申請書類の回付をしていた。 ファイルの番号順はランダムになってしまうため、交付窓口では来庁者はあとどの位で呼ばれるかがわからず、職員もその問い合わせに時間を取られていた。

MSボイスコールNEXTの導入に伴い、発券機から一度に2枚の同一番号が発券されるよう設定し、 1枚はいままでどおり来庁者が、もう1枚は申請書に添えて回付するようにした。

これにより最初に発券した番号で交付時の呼び出しが可能となり、呼び出す番号に多少の前後はあるが 来庁者も公布の順番や時間におおよその予測がつくようになり、窓口職員への問い合わせも激減した。

さいたま市では、平成20年より全区において引越・結婚・離婚・出生・死亡の際に必要な届出・申請を 集約する “パッケージ工房”というワンストップ窓口の取り組みを導入しており、業務の一部は委託化を実施している。

このワンストップ窓口の円滑な運用と効果分析にMSボイスコールNEXTが貢献している。