Identification Equipment 本人確認装置

集客·効率化

最先端機器で本人確認の精度向上&窓口業務の効率化を!

運転免許証など本人確認に使われる証明書が偽造され、さまざまな詐欺事件などに悪用されるケースが増えています。明光商会では、人間の目では判定が難しい偽造を簡単・瞬時に見破れる本人確認装置をご提案しています。

本人確認装置 EXC-2700本人確認装置 EXC-2700

株式会社松村エンジニアリング

本人確認装置 EXC-2700

近年、手口が巧妙化する一方の詐欺犯罪。本人確認書類の偽造技術も上がり、人の目でチェックして、コピーを取るだけでは、充分に確認したとは言えない時代です。万一、窓口で偽造書類を見破れず、犯罪などにつながってしまうと、セキュリティに対する組織の姿勢そのものが問われ、所轄官庁による行政処分などの重大な事態につながりかねません。

本人確認装置「EXC-2700」はカード挿入口に本人確認書類を差し込むだけ。わずか 3 秒で真がんを鑑定し、窓口に安心感をもたらします。長年、シュレッダーの製造・販売を通じてセキュリティに関わってきた明光商会だからこそ、本人確認の分野でも信頼性の高い製品をお届けすることができます。

本人確認装置のポイント

  • 特許取得済み!業界のパイオニア企業が開発した本人確認装置

    特許取得済み!
    業界のパイオニア企業が開発した本人確認装置

    「EXC-2700」を開発した松村エンジニアリングは、真がん判定装置のパイオニア企業。国際社会を震撼させた偽ドル紙幣事件で、世界初の紙幣鑑別機を開発した実績を持っています。「EXC-2700」では、長年に渡り蓄積されたデータと、紙幣鑑別機と同じ光学系センサを用いた独自の真がん判定アルゴリズムを併用。免許証の PIN 番号(暗証番号)なしでも識別できる技術を確立させました。もちろん、特許取得済みです。

  • 本人確認業務の手間を減らし、窓口業務を効率化

    本人確認業務の手間を減らし、窓口業務を効率化

    1 回の挿入で本人確認書類の両面をスキャニングするため、窓口の手を煩わせていたコピー作業を完全に解消することができます。読み取ったデータはテキストデータへ変換し、csv形式などによるデータベース化やエクセルデータとして保存することが可能。真がん判定だけでなく、自社社員の免許証の有効期限・保有資格チェックや入館チェック、身分証明書データの保存など、幅広い用途にお使いいただけます。

  • さまざまな本人確認書類や業界のニーズに対応

    さまざまな本人確認書類や業界のニーズに対応

    「EXC-2700」は運転免許証だけでなく、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書に対応しており、業種・企業により活用方法は多岐に渡ります。ある地方自治体では、プリンターと併用し、住民基本台帳カードなどを裏書するために採用されました。運送業者では従業員の運転免許証の所持確認や有効期限の管理に導入した事例も。さらに原子力施設などの危険物取扱施設では、年齢確認のために活用されています。

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