Speaker For Hearing Impaired 難聴者向けスピーカー

オフィス環境改善

震度7でも移動・転倒させない!新発想のシュレッダーストッパー

BCP対策

※Business Continuity Plan(事業継続計画)

東日本大震災では、オフィスにおけるキャスター機器類の移動・転倒が大きな問題となりました。シュレッダーも同様で、
大きな揺れを受けても移動・転倒しない対策が求められています。明光商会では従業員様の安全と企業様の財産を守るた
め、独自の制震キャスターストッパーをご用意しました。

制震キャスターストッパー制震キャスターストッパー

不二ラテックス株式会社

制震キャスターストッパー

従来、オフィス機器の地震対策といえば、ビスなどを使って壁や床に固定する「固定方式」が一般的でした。
しかし、機器を壁や床に固定すると、地震時の床の振動と機器の振動が異なるため、反発し合うことに。一定の震度を超えると固定具が外れ、勢いよく転倒する可能性がありました。
また、いったん固定してしまうと、レイアウト変更時などにキャスター移動ができなくなることも、悩みの種でした。
そこで開発されたのが、制震の考え方を採用した「制震キャスターストッパー」です。制震とは建築物などに活用されている、地震動を吸収する技術。緩衝器専門メーカーとして高い技術力を持つ不二ラテックス株式会社様の研究開発により、キャスター付き機器にも使える独自の制震構造を持つストッパーが誕生しました。

非対応機種
MSX-F100、MSV-D26C、MSV-D22C

制震キャスターストッパー実証実験

不動王キャスターストッパー実証実験

※UR都市機構研究所にて、三次元方向の実験により神戸波(阪神淡路大震災の再現波)震度7の地震動に対し移動、転倒防止効果を確認しています。

制震キャスターストッパーのポイント

  • 衝撃吸収ベルトが振動を吸収

    衝撃吸収ベルトが振動を吸収

    樹脂製のプレートがオフィスの床に強固に密着。プレートから伸びる衝撃吸収ベルトと、パラシュートにも使われる高強度ロープにより、地震エネルギーを吸収。200㎏までの対象物に対応することが実証実験で証明されています。

  • オフィスを傷つけず、取り外しも簡単

    オフィスを傷つけず、取り外しも簡単

    ビス留めやアンカー留めなどをすると壁や床を傷つけてしまいますが、「制震キャスターストッパー」は樹脂製のプレートが床にがっちり密着するだけ。同梱の専用器具を使えば取り外しも簡単で、オフィスを傷つけません。

詳しい内容はお問合せください。

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