情報漏洩のニュースを頻繁に聞くようになった昨今、ドキュメント管理の徹底が求められ、防止策や内部統制管理を徹底する企業が増加しています。
紙の管理に関する知識について考えると共に、シュレッダーを扱ってきた明光商会だからこそできる、ドキュメントセキュリティのシステムを提案します。
なぜ、今紙媒体の管理が大切なのか
みなさんは、情報が漏洩する経路について考えたことはありますか?
実は、漏洩経路で最も多くを占めるのはデジタルデータではなく、紙媒体からなのです。
盗難や不正行為だけではなく、置忘れや紛失など、人為的ミスから流出するケースもあります。
個人任せになっている紙文書の管理は、発生から廃棄までのルールを徹底し切れていないのが現実ではないでしょうか。
そこで、コンプライアンスの徹底を図るためにも、全てのドキュメントを適切に管理する仕組みを構築することが必要になるのです。
情報漏洩の経路

参考資料/NPO 日本ネットワークセキュリティ協会
ドキュメント管理の落とし穴
高機能なデジタル複合機や設備を活用し、紙の発生から管理まではとてもセキュアで効率的な環境が整いました。ただ、コレだけ徹底して管理したドキュメントを、みなさんはどのように廃棄していますか?



個人任せになっていたり、外部業者に受け渡したままになっていないでしょうか。
どれほど保管までを徹底しても、廃棄するときの情報(ログ)が管理されていなければ、今までの管理が水の泡です。発生から廃棄まで、紙のライフサイクルの全てを管理できるシステムを、構築する必要があります。
どうすればいいの?
文書の発生から廃棄までを管理するには、発生する文書自体に“重要文書である”という情報を持たせ、全ての機器がその情報を読みとる必要があります。
ドキュメントに情報を持たせるソフトからログ管理ソフトまで、明光商会が全てをご用意します。

今お使いの環境そのままで
明光商会がご提案するソリューションは、全ての機器を購入しなおす必要はございません。お使いの環境そのままで、足りないものを補完してカスタマイズする。明光商会だからこそご案内できるシステムです。
※一部カスタマイズに対応できない機器もございます。ご了承ください。







