個人情報保護に関する法律の改正対策

個人情報保護法が改正されます!ほとんどの事業者が対象に

 個人情報保護法上の「個人情報取扱事業者」の対象範囲が広がりました。
  個人情報の利用目的にそった適正な取得安全管理措置しかるべき方法での廃棄が求められています。

「個人情報」の「取扱いのルール」が改訂されます!

個人情報保護法が 2005年4月に全面施行されてから 10余年が経過し、その間、急速に情報通信技術が発展し、
制定当時には想定されていなかったさまざまな問題が顕在化するようになりました。
そのような状況をうけ、個人情報の保護を図りつつ、パーソナルデータの利活用を促進することによる、新産業・新サービスの創出と国民の安全・安心の向上実現のために、個人情報保護法の改正が行われます。

(※経済産業省発行「個人情報」の「取扱いのルール」が改正されます!(パンフレット)より引用)

個人情報保護法の義務を負うのは誰か?

「個人情報取扱事業者」 個人情報データベース等を事業の用に供している者 (※個人情報の保護に関する法律 第2条5項)

個人情報保護法上の義務を負う「個人情報取扱事業者」
とは、個人情報データベース等をその事業活動に利用
している者のことです。

(※経済産業省発行「個人情報」の「取扱いのルール」が改正されます!(パンフレット)より引用)

新たに小規模事業者も適用対象となります。

小規模取扱事業者への対応(5,000件要件の撤廃)

インターネットの急速な普及などにより、個人の権利利益を侵害する危険が高まっています。
そのため、5,000人分以下の個人情報を取り扱う小規模事業者についても、今回の改正により、新たに本法が適用対象事業者となります。

(※経済産業省発行「個人情報」の「取扱いのルール」が改正されます!(パンフレット)より引用)

5,000件要件の撤廃により、
ほとんどの事業主が個人情報取扱事業者の対象となる大きな改訂です。

新たな「個人情報」とは

今回の法改正により、次に掲げる『個人識別符号』の含まれる情報が、新たな個人情報に該当します。

  • 身体の一部の特徴をデータ化した文字、番号、記号その他の符号
  • サービスの利用者や個人に発行される書類等に割り当てられた文字、番号、記号その他の符号のうち、政令で定めるもの

(※経済産業省発行「個人情報」の「取扱いのルール」が改正されます!(パンフレット)より引用)

取得、安全管理措置、しかるべき方法での廃棄に対して 対策準備は万全ですか?
個人情報取扱い、これだけはやっておこう!守るべきルール

利用目的の特定、適正な取得

  • あらかじめ利用目的をできる限り特定する
  • 利用目的の範囲内で個人情報を取り扱う
  • 個人情報は適正な方法で取得する
  • 取得する際には利用目的の通知・公表等を行う

利用目的の特定、適正な取得

正しい安全管理措置

個人情報取り扱い事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、減失又はき損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。

正しい安全管理措置

組織的安全管理措置

組織的安全管理措置
  • 組織体制の整備
  • 規程等の整備と規程等に従った運用
  • 取扱状況を一覧できる手段の整備
  • 安全管理措置の評価、見直し及び改善
  • 事故又は違反への対処

物理的安全管理措置

組織的安全管理措置
  • 入退館 ( 室 ) 管理の実施
  • 盗難等の防止
  • 機器・装置等の物理的な保護

人的安全管理措置

人的安全管理措置
  • 雇用契約時における従業者との非開示契約の
    締結、及び委託契約等における委託元と委託
    先間での非開示契約の締結
  • 従業者に対する内部規程等の周知・教育・
    訓練の実施

技術的安全管理措置

技術的安全管理措置
  • アクセスにおける識別と認証
  • アクセス制御
  • アクセス権限の管理
  • アクセスの記録
  • 不正ソフトウェア対策
  • 移送・送信時の対策
  • 情報システムの動作確認時の対策
  • 情報システムの監視

(※経済産業省発行「個人情報」の「取扱いのルール」が改正されます!(パンフレット)より引用)

法律・ガイドラインに基づいた データ廃棄

  • 今回の法改正により、『利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない』となりました。※1
  • 適切な安全管理措置として、個人データが記録された媒体の物理的な破壊(例えばシュレッダーメディアシュレッダー等で破壊する。)※2 が推奨されています。

法律・ガイドラインに基づいた データ廃棄

(※経済産業省 ※1 個人情報の保護に関する法律 第 19 条より引用 ※2 個人情報の保護に関する法律についてのガイドラインより引用)

ほとんどの企業が、
シュレッダーによる廃棄処理を徹底しています!!

2005年の個人情報保護法全面施行以降、各企業にセキュリティ意識が高まりシュレッダー需要が高まりました。

法律またはガイドライン上、継続して個人データの消去に努めることが義務付けられています。

個人情報保護法施行から約10年・・・

そのシュレッダー、導入時のまま使い続けていませんか?

データメディアに保存した機密情報、 きちんと廃棄できていますか? 正常に細断できていますか? 増えていく機密書類・・・ パーソナルタイプで 処理し続けていませんか?紙詰まりしていませんか?

こうなる前に!※分解禁止 機械の内部は大変危険です。絶対に開けないでください。

情報漏えいの 危険性あり!使い勝手が悪いから、通常ゴミで捨ててしまおう・・・

現状のシュレッダーの 見直しを行いましょう!

保守パッケージのご提案

シュレッダーをより安全に、
より安心してお使いいただく為にー

保守パッケージにご加入いただくことで、常に快適な状態で
機器を使用することが可能になります。
購入より7ヵ年は保守パッケージの対象です。
既存の機器も、期間内であればご加入いただけます。

「保守パッケージ」について詳しくはこちら

保守パッケージのご提案

  • お客様に合った最適な機種
    を様々取り揃えております。

    お客様に合った最適な機種 を様々取り揃えております。

  • セキュリティ対策に関する
    ご提案はこちら

    セキュリティ対策に関する ご提案はこちら

お問い合わせ 点検・見直しは、いつでも無料で承ります。 お問い合せは担当営業までご連絡ください。

閉じる