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代表メッセージ- Message -

60年の歩みとこれからに向けてを動画でご紹介。

シュレッダー開発秘話- Development story -

「未来の情報社会を予見して生まれた
新発想セキュリティ」

大手コピー機のセールスマンをしていた創業者の髙木禮二は、さまざまな企業のオフィスに錯乱する書類が目に付き考えた。社員の机に積み上げられた書類や、保存文書を山積みした資料室・・・、重要機密があふれ返っていて「このままでいいはずはないだろう」、「これからはゴミ処理の問題ではなく、情報管理を軸とした事務合理化が急務になる」のではないかと。

やがて髙木はコピー機のセールスマンを辞め、機密文書を処理する機械を作れば売れる・・・と開発にかかった。処理方法を見出すまでには紆余曲折があった。印刷された文字を薬品で消去する方法・窒素で高速冷却して粉砕する方法、レーザーで紙を細かく切る方法など。

しかし、どれも商品化には向かず試行錯誤している時、昼食を取るために立ち寄った立ち食いそば屋の製麺機を見てひらめいた。「書類もそばやうどんのようにカッターで細かく細断すれば、捨てやすい上にリサイクルしやすいはずだ」と。こうして、シュレッダーは製麺機の構造を参考にして誕生した。

明光商会 60周年の歩み- History -

history

1959

伊勢湾台風襲来

history

1960

ベトナム戦争

1962

キューバ危機

1963

ケネディ米大統領
暗殺

1964

産業スパイ事件
(シュレッダーの必要性が高まる。
機密文書裁断)

history

1970

日本万国博覧会
(大阪)開催

1975

ベトナム戦争終戦

1976

ロッキード事件

1979

テヘラン米大使館占拠事件
(シュレッダー、ミリカット需要高まる。)

history

1980

イラン・イラク戦争

1981

神戸ポートアイランド博覧会開催

1985

日本航空123便墜落事故

1986

東京サミット開催

1987

国鉄民営化(JR11社発足)

1988

ソウルオリンピック開幕

1989

平成へ改元/消費税導入

history

1990

花の万博(大阪)開催

1991

バブル経済崩壊

1992

バルセロナオリンピック開幕

1993

東京サミット開催

1995

阪神・淡路大震災

1996

アトランタオリンピック開幕

1997

大気汚染防止法施行
(焼却炉撤廃により、シュレッダー導入高まる。)

1998

冬季オリンピック長野大会開幕

history

2000

シドニーオリンピック開催

2003

SARSが世界的に流行

2005

個人情報保護法施行
(各企業にセキュリティ意識が高まり、
シュレッダー導入高まる。)

2006

トリノ冬季オリンピック開催

2007

新潟県中越沖地震

2008

北京オリンピック開幕

history

2010

バンクーバーオリンピック開催

2011

東日本大震災

2012

ロンドンオリンピック開催

2013

富士山が世界文化遺産登録

2014

消費税8%へ増税

2015

関東・東北豪雨

2016

リオデジャネイロオリンピック開催

2017

宗像・沖ノ島と関連遺産群が
世界文化遺産登録

2018

平昌オリンピック開幕

history

2019

令和へ改元

明光商会の今、これから- To the future -

明光商会は、お客様のニーズから最適なソリューションを追求し、
シュレッダーの枠を超えたソリューションカンパニーとして
これからも様々な新しいチャレンジをしていきます!

全国網羅した販売網・保守網をベースに60年間築き上げたお客様との関係性を大切にし、お問い合わせやご要望にお応えしする事によりソリューション事業のスタートにつながりました。

近年はさらにソリューションの幅を広げ、パートナー企業様とともに4つのカテゴリーから最適なソリューションをご提供しています。

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