神奈川県横浜市 戸塚区役所様

MSボイスコール

カラーユニバーサルデザイン対応の大きく明るい表示が
『分かり易い窓口システム』を実現

導入までの経緯・課題

神奈川県横浜市を構成する18区のうち最も広い面積に人口約27万人を有する戸塚区役所様。新総合庁舎移転に伴い、こども家庭支援課、保険年金課、戸籍課、高齢・障害支援課の窓口業務を集約させ来庁者の負担を軽減する窓口づくりが検討された。

導入後の効果

各課ごとに発券機を配備し、それぞれの窓口の表示器から音と番号で呼び出すことで来庁者がどの窓口に向かえばいいかとてもわかりやすく、各課窓口ごとに番号帯を分けることで自分がどこで呼ばれるか見当がつくため案内もスムーズにできるようになった。

大きく明るい表示で離れた席の職員からもどのくらい待ち人数がいるのかが一目でわかり、応援が必要なときにすぐ対応できるようになったという。

ユニバーサルデザインに配慮した庁舎施設同様、カラーユニバーサルデザインの7つの発券機と多くの表示器が各課のカウンター前に並び来庁者を誘導することで順番も明確になり窓口業務もより円滑に進むようになった。

新しいMSボイスコールは庁舎の移転前に使用していた機器と操作方法が変わらなかったので、案内係、来庁者からも特に混乱なく使用できているという。

明光商会担当者より

戸塚区役所様では『分かり易い窓口システム』をご要望されていました。MSボイスコールPROは従来機の後継機で、来庁者様側も職員様側も操作等で混乱すること無く新システムに移行できました。 さらに、カラーユニバーサルデザイン認定の発券機・表示器になり視認性が格段に上がったため、遠くからでも呼出番号がはっきりと分かるようになりました。