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梅雨のカビ対策に 空気中に浮遊するカビ菌へ深紫外線アプローチ

空気中に浮遊するウイルス・カビにも紫外線が効果的

日本と東アジアに多い梅雨

梅雨とは、ご存知の通り5月~7月にかけて曇りや雨が多くなる時期のことです。日本だけでなく、中国の南部や韓国など東アジアでも見られます。
そんな梅雨になると気になってくるのがカビ。しっかり対策をしないと、梅雨明けにはいたるところがカビだらけ、なんてことも…。

┃ そもそもカビとは?健康や生活にもたらす影響

カビ(真菌)はヒトと同じ真核生物の仲間で、分裂により自己増殖し、胞子を作り拡散します。
空気中にはカビの胞子が浮遊しており、胞子が付着することで増殖、カビが発生します。
体内や皮膚に付着すると、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の引き金になります。
また、カビは高温多湿な場所を好むため、水回りやエアコン内部はカビが発生しやすく、臭いの原因にも。特に梅雨は湿度も気温も高いため、カビを生えさせない対策が必要です。

┃ カビ予防には換気とお手入れが大事!

カビは乾燥に弱いため、湿気が溜まらないように換気をすることが有効と言われています。ただし、空気清浄機や加湿器をお使いの場合、お手入れを怠るとフィルターに付着したカビが増殖して大変なことに…。カビの増殖を防ぐには、こまめに内部を清掃することが望ましいです。

┃ 明光商会の空気循環式紫外線清浄機は、お手入れいらず!

明光商会のMS UV-CシステムAIRVIOは、UVCランプを搭載した空気循環式紫外線清浄機です。浮遊カビ菌抑制性能評価試験において、36分で99%、53分で99.9%の浮遊カビ菌の減少を確認しました。
また、フィルター不使用のため、機械内部でカビが繁殖することなく、煩わしいお手入れもありません。もちろん、ウイルス抑制効果も認められております。
浮遊カビ菌・浮遊ウイルスから身を守ることができる、弊社イチオシの製品です。

※一般財団法人北里環境科学センター調べ(報告書番号 北生発2022_0034号)
※25㎥の空間にてAIRVIOをHIGHモードで稼働し試験実施
※効果は設置環境や使い方により異なります。

AIRVIOは空気中に浮遊するカビ菌を抑制することで、快適な環境づくりをサポートいたします。ウイルスだけでなく、梅雨のカビ対策にもぜひご検討ください。

空気循環式紫外線清浄機 MS UV-Cシステム AIRVIO、AIRVIO+ 詳細ページはこちら

2022.06.21

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