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インバウンドに対応する
窓口環境ソリューション

ボイスコール

2020年現在で日本には300万人弱の外国人が暮らしており、日本の全人口に占める割合は2%を超えています。また、旅行等で来日する訪日外国人数は、ここ10年で2,000万人以上増加して2019年では3,000万人を超え、様々なシーンでインバウンドへの対応が重要になっています。

外国人のお客様に安心・快適な環境作りでインバウンドに対応

1.サービス利用者・提供者双方にメリット!明光商会の窓口ソリューション

外国人が日本でいかにしてサービスを享受するか、その対策として重要なものの一つにコミュニケーションの強化があげられます。快適な窓口環境を提供する明光商会の窓口受付システム「MSボイスコール」は、現在すでにあるサービスを外国人に向けてより使いやすい機能にアップデートし、サービスの利用者と提供者双方にメリットのある環境作りに活用されています。

MSボイスコールは、受付スペースに機器を設置し、窓口の利用者向けに番号カードを発券し、呼び出しの順番を整理することが基本となるシステムです。事前予約機能や窓口の混雑状況配信などの機能も備え利用者の利便性を向上させることができます。加えてサービス提供側も、窓口利用データ集計などの機能を活用・分析し、最適な人員配置や業務効率化につなげたり、負担を軽減することができるなどのメリットもあります。

2.外国人にやさしいマルチリンガル機能でインバウンドに対応

また、ここ数年の訪日外国人の増加に伴い、外国語に対応することでお役立ちの場を広げています。従来は番号カードは1つの言語にしか対応しておらず、外国人にとっては慣れない日本語表記で発券されてしまうという問題がありました。現在のMSボイスコールは、複数言語による発券に対応するマルチリンガル仕様となっており、利用者が選択した言語でカードを発券することが可能です。

言語は日本語の他に、英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・韓国語の6か国語に対応しています。さらに順番が来た際の音声呼び出しも、発券時に選択した言語でアナウンスが流れる仕様となっており、日本語に不慣れな外国人にとって安心・快適な質の高いサービスを提供しています。

3.まとめ

現在ではIT化も進み外国人でも日本で必要な情報が取得できるようになっていますが、今後も海外からのお客様に焦点を当てたサービスの向上やビジネスアプローチなどは一層盛んになっていくことでしょう。

明光商会の窓口案内システム「MSボイスコール」は、窓口における利用者と提供者のコミュニケーションをより快適にするために多くの企業・自治体で利用されています。窓口業務でインバウンドに対応や、利用者に提供するサービスの向上をお考えの際には、是非明光商会まで詳細をお問い合わせください。

2021.02.03

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