GDPR対策は万全ですか?

GDPRとは

GDPRとは、General Data Protection Regulation= 一般データ保護規則の略称です。GDPRは、EEA( 欧州経済領域) において、個人データの保護ルールを可能な限り統一するための規則であり、また、従前のEUデータ保護指令や諸外国の法律に比して、厳格な規制が設けられております。

GDPRの主な3つのポイント

  • POINT 1

    厳格なルール

    日本の個人情報保護法よりも、広範で厳しいGDPR
    氏名、クレジットカード番号のほか、クッキーやIP アドレスも個人データにあたります。
    要配慮情報として、遺伝子データや労働組合員の地位、性生活に関するデータも含まれます。
    忘れられる権利やデータポータビリティ権などが保障されます。
  • POINT 2

    域外適用

    EEA内に子会社、支店、営業所がなくても、GDPRの適用を受けます

    EEA域内に支店などがなくても、日本企業から、EEA域内向けである意図を持って、
    商品・サービスを提供すれば、GDPRの適用を受けます。

    日本企業から、EEA域内のデータ主体(個人)をモニタリングする場合も、GDPRの適用
    を受けます。(EEA域内ユーザーが閲覧したサイトの履歴を、日本企業が分析する場合など)

  • POINT 3

    重いペナルティ

    制裁金の額が、日本の個人情報保護法の罰金などより著しく高い

    日本の個人情報保護法違反の場合、高くても100万円以下の罰金です

    GDPR違反の場合、最大で、全世界年間売上げ4%以下か、2000万ユーロ以下のいずれか
    高い方の制裁金が課せられる可能性があります。(日本円換算で20億円以上)

GDPRの規制内容 = 個人データの処理規制 + 移転規制
  • 個人データの処理規制

    個人データの処理規制
    • 処理につき同意などの適法化事由が必要
    • 適切な技術的及び組織的措置の実施
      (書類のシュレッダー廃棄など)
    • 処理活動の記録義務
    • データ保護責任者の設置   etc…
  • 移転規制

    移転規制
    • 個人データのEEA 域外移転については、
      十分性認定がなされた国への移転である
      ことが原則(日本も認定予定)
    • 十分性認定がない場合、保護措置やデー
      タ主体の同意などの例外事由が必要
参考文献 株式会社商事法務 中崎尚著「Q&A で学ぶGDPR のリスクと対応策」

信頼と実績のハイセキュリティラインアップ

GDPRはEEA域内に支店などがなくても、日本企業に適用があり得ます。
GDPRが適用された場合、GDPRで求められる内容の個人データを適切に廃棄する措置を講じないと
なりません。御社の個人データ廃棄対策は万全ですか?
項目 MSD-F31MF ID-431MCFⅡ
投入幅 310mm 310mm
細断寸法 約1.0mm×9.6mm 約1.0mm×5.0mm
細断方式 ワンカットクロス ワンカットクロス
定格細断枚数(50/60Hz) 約10枚/10枚 約5枚/約5枚
最大細断枚数(50/60Hz) 約20枚/20枚 約10枚/10枚
細断速度 約1.0~8.3m/分 約2.8~8.9m/分
定格時間 連続 連続
定格消費電力(50/60Hz) 約720/720W 約720/720W
大きさ(W×D×H) 500×500×850mm 500×500×850mm
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
質量 約78kg 約95kg
くず収容能力(A4PPC 64/ ㎡ ) 約2,800枚 約2,400枚
標準小売価格 \868,000(税別) \998,000(税別)
基本機能・性能
オートスタート/ オートストップ/ オートリバース/ オートカット/ オートパワーカットオフ/ オーバーフローストップ/
とびらスイッチ/ ブレーカ/ バックライト付液晶パネル(MDFII)
  • ワンカットクロス

    ワンカット
    クロス

  • 待機電力オートカット

    待機電力
    オートカット

  • 投入口自動開閉機構

    投入口
    自動開閉機構

  • ファンプレス

    ファンプレス

  • グリーン購入法適合製品

    グリーン購入法
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