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受付順番案内システム導入を検討中の方必見!開発チームが「MSボイスコールNEO」の強みを紹介

ボイスコール

受付順番案内システム「MSボイスコールNEO」とは?

市役所や銀行の窓口で、「〇番のお客様、〇番の窓口にお越し下さい」といった呼出音声を聞いたことがありませんか?
その窓口の順番整理システムの1つが、明光商会の受付順番案内システム
MSボイスコールNEO(ネオ)」です。
当記事ではMSボイスコールNEOの開発チームが、当システムの「3つの強み」をご紹介します。受付順番案内システム導入をご検討中の皆様の参考となれば幸いです。

1.柔軟なカスタマイズ性

受付順番案内システムは選択された業務に対して番号札を発券し、窓口担当者が番号を呼び出すことでお客様を窓口にご案内することが基本機能となります。
(市役所や銀行の窓口呼出をイメージいただければ、馴染みがあるかと思います。)

MSボイスコールNEOの強みの1つは、「発券するチケットの文言や業務ごとの発券可能な時間、業務の受付日と非受付日などを、運用に合わせて簡単に設定可能なこと」です。

「平日と異なり、第2・第4土曜日の午前のみは1業務だけでの受付を行いたい」
「繁忙期のみ発生する業務があり、特定の時期だけ臨時で発券が出来るようにしたい」

などといった場面に伴う設定変更は、スタッフ様ご自身の手で変更が可能です。

 

2.WEB予約/混雑配信サイトが利用できる

コロナ禍の昨今、待合室での混雑は悩みものです。
MSボイスコールNEOでは、来店前に要件と時間を選択しての来店予約が可能です。
来店予約はWEB上の簡単な手続きで完結し、予約時に発番された番号は来店時に予約時刻になると優先的に呼出できます。

併せて現在の窓口待ち人数や目安となる待ち時間がWEB上で確認できる、混雑配信サイトも利用できます。
「来店予約がWEBで行える」「現在の窓口混雑状況が分かる」といったサービスが、MSボイスコールNEOの利点です。

 

3.業務渡り機能

窓口で応対中のお客様に、「この窓口での応対が終わったら次は別の窓口に行って欲しい」など、関連する要件で別窓口におまわりいただくような場面はありませんか?
MSボイスコールNEOの「業務渡り機能」が、そういった場面の助けとなります。
「業務渡り機能」では、発券時に複数の窓口を選択することで、発券された1つの番号で複数の窓口からお呼び出しをすることができます。

お客様は要件ごとに複数回の発券をする必要が無く、さらに2つ目以降の窓口へスムーズに移動ができ、待ち時間も少なくすることができます。
窓口担当者としても、連続的な窓口処理が可能です。
 

以上、MSボイスコールNEOの「3つの強み」をご紹介いたしました。
ご紹介した機能以外にも6つの言語に対応した「マルチリンガル機能」、番号を呼び出した際にお客様が不在の場合の「保留・再呼出」機能など様々な便利な機能を搭載しています。

さらに詳しく知りたい方は、お気軽にお問合せ下さい。
お客様のご要望に合わせてご提案も可能です。

2021.03.31

MSボイスコール開発チーム

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