お役立ちコラムUseful Column
マンガで見る“MSシュレッダー品質”へのこだわり
シュレッダーでこんな困りごとはありませんか?
- 「また紙詰まり!?」
- 「少しずつしか処理ができなくて時間がかかる」
- 「安く購入できたけど、すぐに故障してしまう…」
オフィスでよくあるシュレッダーの悩み。実はその原因、“機種選び”にあるかもしれません。

自社に合った1台を選ぶポイント
① 処理能力 “人数×紙量”で決める
- 最大細断枚数(1回で何枚入るか)
- 処理スピード・連続運転性能(止まらず使えるか)
② セキュリティ性能 “何を細断するか”で決める
- 一般書類中心:標準カット(クロスカット)
- 個人情報・機密性が高い書類:マイクロカット
③ くず箱容量 “交換頻度”で決める
- 余裕のあるくず箱容量を選定する
- 細断くずのかさばりにくさ(くず形状によって差が出ます)
④ 使いやすさ “毎日使うストレス”で決める
- 紙詰まり防止機能
- ゴミ処理のしやすさ
- 操作の分かりやすさ
⑤ 耐久性・保守 “止まった時の影響”で決める
- 耐久年数
- 保証期間
- 修理対応(修理方針・スピード・範囲)
価格と仕様スペックだけで選ぶとストレスになることも・・
シュレッダーは単なる事務機器ではなく、“仕事効率を変える設備”です。
選び方ひとつで、作業時間(人件費コスト)、ストレス、セキュリティレベルに影響します。
MSシュレッダーは、スペックとして見えない部分にもこだわり製造しています。
- 良質な鋼材をもとに製造
- 焼き入れ加工、研磨処理を施して耐久性・耐摩耗性を向上
- 厳しい細断耐久試験に実施
これらの徹底した品質へのこだわりこそが、トップシェアを維持し続けるリーディングカンパニーである理由です。

※オフィスシュレッダーシェアNo.1 …“JBMIA事務機械の2025年会員企業の出荷実績”に基づき算定
2026.06.12
